| 発売日 | 2024-07-31 10:00:00 |
|---|---|
| メーカー | トミーテック |
| 品番 | cha_24020911245417 |
| JANコード | 4543736331537 |
| 価格 | ¥2805 |
98824 東武N100系スペーシア Xセット(6両)
8618 東武鉄道 C11形蒸気機関車(325号機)
98563 東武鉄道 14系・ヨ8000形(SL大樹・青色)セット(4両)
新レイアウト計画

クローゼットに作成したレイアウトも1年以上たっておりますが、MAX3両のため
いまいちモチベーションが上がらないので、見直しを行っていこうと思います。
今のレイアウトをばらす前に

レイアウトは小さいですが、NDユニット2個分のセンサー、フィーダーがあるので配線の本数は多いです。
これをすべて撤去します。
新たなレイアウトスペース

レイアウトパネル3枚分の1800x900を確保。
一部パネルをつなぐボルトがないので、週末にホームセンターで見てこようと思います。
今日はここまで。
トミーテック 東武8000系バリテン 製品化予定
トミーテック 東武8000系バリテン 製品化予定
2020年9月10日にトミーテック鉄道コレクションにて東武8000系のバリエーションとして製品化が発表されました。

- ■「鉄道コレクション 東武鉄道8000系8114編成更新車6両セット」製品化予告!!(2020/9/10)
- ■「鉄道コレクション 東武鉄道8000系8501編成更新車2両セット」製品化予告!!(2020/9/10)
- ■「鉄道コレクション 東武鉄道8000系8564編成2両セット」製品化予告!!(2020/9/10)
鉄コレの東武8000系としては、これまでワンマン車や東上線の8R編成、動態保存車の8111編成などのバリエーションが発売されておりましたが、今回追加発売となる予定です。
説明文がKATOからの発売製品を意識しているのか、
「東上線や野田線再現するなら必要不可欠な6両固定編成!」など
こっちも買えと誘ってきます。
KATOさんの方も6コテをぜひ。
実車で馴染みがあったのは、最後まで野田線にいた8501編成ですね。
8501の運転台を撤去、8131編成とペアで野田線で活躍しておりました。
発売予定は2021年1月予定。
こちらも楽しみです。
2020年の東武ファンフェスタは中止
2020年の東武ファンフェスタは中止
9月11日に東武鉄道公式ページより発表がありました。

コロナ禍のなか、各イベントの縮小、中止などが多くなっておりますが、東武ファンフェスタも中止が決定しました。
東武ファンフェスタは2005年から開催されております人気イベントです。
昨年は都合があわず少し前の2017年の写真になりますが、とにかく人が多いです。

車両撮影会や物販、工場内見学などがありますが、あの環境では感染防止対策をとるのも難しいでしょうね。
人数制限をするにしても人気のイベントのため、どうやって絞るかなどがあるでしょうから中止もやむを得ないでしょう。
コロナが収まるまでは、イベントは旅行会社のパックなど少数でしかできなさそうですね。
どうなるイベント物販・鉄コレ
東武ファンフェスタでは近年、事業者限定の鉄道コレクションが先行発売されておりますが、今回はどうなるんでしょうか。
昨年は主に日光線ローカル、宇都宮線で運用の20040型が発売となりました。

従来は現地先行販売から、その後の一般販売で売店や通販でかえるようになっておりましたがどうなるんでしょうか。
東武マーケットのYahoo店って在庫確保が購入完了後になるので、カートに入っても購入できずエラーになることがあるんですよ。
いつか限定のトミカが同日にあり、ついでだからと一緒にカートに入れて買おうとしたところでエラー。
再度在庫がなくなったトミカを外してぎりぎり購入ということもありました。
本命の品が買えたのでよかったですが、ここのシステムはなんとかしてほしいですね。
リンク:東武マーケットYahoo!店まあ、今年分の予定があるかも不明なところなので、発表まで楽しみにまってますよ。
KATOより東武8000系発売予定

今年の春に東武東上線の50070型を発売したKATOより、8000系の発売が予定されております。
東武鉄道 8000系(更新車)
8000系はそれまで同路線で運用されていた通勤電車のサービス向上を目的として登場した車両です。昭和38~58年(1963~1983)にかけて私鉄では最多となる計712両が製造された車両で、製造年次による形態差に加え、後年の冷房改造・修繕工事を経て数多くのバリエーションが存在します。非電化路線・貨物線を除く東武線の全線にわたり2・4・6・8両固定編成を組み合わせた2~10両編成の多彩な編成での活躍が見られました。現在も一部の路線で活躍が続いています。(KATO商品ページより)
編成例

| 10-1647 | 東武鉄道8000系(更新車) 4両基本セット ・動力付き(8144編成) | ¥17,000+税 | |
| 10-1648 | 東武鉄道8000系(更新車) 4両増結セット (8147編成) | ¥12,200+税 | |
| 10-1649 | 東武鉄道8000系(更新車) 先頭車2両増結セット (8539編成) | ¥7,000+税 | |
| 28-242-1 | 東武鉄道8000系 グレードアップシール1(更新車・幕式表示) | ¥2,200+税 |
基本的に最後まで本線で活躍していた編成になるようですね。
主な特長
●平成20年(2008)前後の、南栗橋車両管区春日部支所所属の2次車(修繕工事施工車)がプロトタイプ。平成7年度(1995)前後に修繕工事が施工されたグループで、原形とは大きく異なる前面スタイルが特徴。旧来の社紋入りの平成20年(2008)前後の姿で製品化
●修繕工事が施工された2次車の特徴を再現。→側窓Rなし、FS356/FS056形台車装備、C-2000形コンプレッサー装備(8639はHB-2000CA形)、冷房改造車、更新顔(シールドビーム前照灯・幕表示)、スカート付、乗務員扉下部の手掛けあり、屋根上通風器あり
●ジャスミンホワイトにロイヤルブルーとリフレッシュブルーの帯を巻いた外観を美しく表現
●8400形、8600形は前面ホロ取付済
●8100形前面のジャンパ栓、ホースは別パーツで再現
●各セットの組み合わせで4~10両の編成パターンが再現可能
●フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行が可能
●先頭車は各車両ともヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。ヘッドライトは電球色、前面表示は白色に点灯
●カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密自連形カプラー採用
●基本セットは10両ブックケース入。4両増結セット、先頭車2両増結セットの車両を収納可能
●ホビーセンターカトーの「品番28-242-1 東武鉄道8000系 グレードアップシール1(更新車・幕式表示)」を用いることで、車番を変えて東上線や野田線で見られた編成を再現可能
●DCCフレンドリー
うちはTNOS派なのでDCCはいいとして?車番シール次第で増備もあり得そう。
ただ、野田線の6R編成をやるなら、中間車も欲しいですね。
Twitterにもテストショットが公開されておりますが、かなり期待しています。
東武ファンフェスタ2018にいってきた
*この記事は以前のブログの過去記事になります。

今年は8000系が抜けて、宇都宮線向けの20400系が入りました。

20400系のフルカラーLEDはいいですね。60000系とかはシャッタースピードを落とさないと
表示がきれますが、1/250でも大丈夫なようです。


工場内は台鉄塗装だった208Fと車体吊り上げに11480でした。

SL検修庫は事前応募していないので、遠めでの撮影のみ。
カニ目のC11-207と新たに運び込まれたC11が確認できます。
復元まで年数がかかるようですが、これからの活躍に期待したいです。


オロ12は屋根がブルーシートで覆われていました。

おまけで東急の2020系2121F。急行 二子玉川 表示。
物販は東武78鉄コレのDを1セットのみ。
TOMIX TNOS新制御システムの紹介
TNOSは「TOMIX Traffic model New Operation control System」の略で、トミックスの新しい制御システムです。

TNOSは「TOMIX Traffic model New Operation control System」の略で、トミックスの新しい制御システムです。
主な特徴として
- 同じ本線上に複数の列車が走行できる。駅での追い越しや車庫への入れ替えなどの運転パターンが楽しめる。
- レールに組み込むため、車両への加工は不要。コントローラー側でパラメーター設定を行うことにより車両ごとに加減速率や最高速度、室内灯の点灯などが設定できる。
- 自動で閉塞運転ができる。追突などが(ある程度?)防げる。
- アップデート対応によりレイアウトプラン、運転モードが増える。
本物の鉄道は、それぞれの列車が運転状況により加速や減速を行います。
例えば駅で先行の電車の発車が遅れている場合は、後続の電車が駅の手前で停止したりしますよね。
鉄道模型の場合は同じ本線上には、基本同じ一定の電気を送るため、基本1列車の制御になります。まあ複数置こうと思えばできますが、個別の列車ごとに駅に止めたりは難しいですね。
以前から鉄道模型の自動運転システムではDCC(デジタルコマンドコントロール)と呼ばれているもので、プログラムと車両側へのデコーダー取付加工が必要です。
国内の鉄道模型の会社ではKATOが主なところでDCCフレンドリー仕様なるKATO製の車両であれば、比較的簡単にDCC化ができます。レイアウトでの配線もDCCの方がシンプルです。
KATO製以外でもデコーダーを取り付ければいいのですが、はんだ付けや切ったり削ったりの加工が必要となります。器用な方はDCCもおすすめですね。
ただ、うちのように私鉄系でグリーンマックスやマイクロエース中心に集めているものにとっては「加工失敗」したときのリスクが怖いのです。市場在庫も少なく、再生産もあまりないからですね。
そしてあまり器用ではないので。
「わたし、失敗しますので」
失敗する自信があるんですねー(*^^*)
TOMIXの公式紹介動画
https://www.youtube-nocookie.com/embed/uVujSALoERE?wmode=transparent&vq=hd1080
TOMIX紹介ページ
主な特徴はこちらの公式動画でも紹介されておりますので、一度ご確認ください。
TNOSを始めるのに必要なもの

トミーテック(TOMYTEC)
TOMIX Nゲージ TNOS 新制御システム基本セット 5701 鉄道模型用品
5701
TNOSの基本セットはもちろん必要ですが、実際に組まれるレイアウトプランにあわせたレール、センサー、追加のNDユニットなどが必要になります。
うちのレイアウトではじめに採用したのは、基本セットで試せるNDユニットが1台で済ませられる「レイアウトプラン:4(エンドレスヤード付)にしました。
セットの他に、センサーを8個とDCフィーダーが4個必要になります。


はじめに組んだTNOSのレイアウトです。電車庫はダミー扱い。
ベースはレイアウトプラン4ですが、設置できる場所の制約から駅のポイントレールはカーブポイントを採用。
配線がたくさんありますが、DCフィーダー用4本、ポイント用4本、センサー用8本でNDユニットの1台分が埋まります。
コンパクトにしているため、センサーからギャップまでの制動距離は短くなっております。推奨は140mm以上となっておりますので、車両パラメーター設定で「停車減速率」の設定を高めに調整が必要です。
TNOSで使うセンサーの種類について
TOMIXのTNOSシステムにおいて使用するセンサーもレールによって種類が異なります。
近年のワイドPCレールには
「5567 TCSワイドレール・スラブレール用センサー」
従来のファイントラックには
「5558 TCSワンタッチ装着センサー」
「5559 TCSセンサーレール(2本セット)」
などがあります。
「5567 TCSワイドレール・スラブレール用センサー」は
ワイドレール用で直線レールだけでなく、曲線部にも組み込みが可能です。

トミーテック(TOMYTEC)
TOMIX Nゲージ TCS ワイドレール スラブレール用センサー 5567 鉄道模型用品
5567
「5558 TCSワンタッチ装着センサー」は
従来のファイントラック用でフィーダー取付用の溝がはいっているレールにつけられます。端数レールのS33に取り付ければ最短のセンサーレールになります。
スペースに制約のあるレイアウトにはこれですね。

トミーテック(TOMYTEC)
TOMIX Nゲージ TCS ワンタッチ装着センサー グレー 5558 鉄道模型用品
5558
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「5559 TCSセンサーレール(2本セット)」は
S70直線レールにセンサーがついた商品です。
後付けのセンサーにくらべて、動作の安定感があります。

トミーテック(TOMYTEC)
TOMIX Nゲージ TCS センサーレールS70 F 2本セット 5559 鉄道模型用品
5559
Amazonで見る楽天市場で見るYahoo!ショッピングで見る
派生商品としてPC枕木仕様の「5573 TCSセンサーPCレール」もあります。

トミーテック(TOMYTEC)
TOMIX Nゲージ TCSセンサーPCレールS70-PC F 2本セット 5573 鉄道模型用品
5573
Amazonで見る楽天市場で見るYahoo!ショッピングで見る
TNOSのコントロールユニットについて
TOMIXのTNOSにおいては、従来のパワーパックのかわりにコントロールユニットにおいて各種設定を行いプランにあわせた運転を行うことができます。
主に左側がレイアウトプランや運転モード選択、パルス電源の周波数設定、車両パラメーター設定などに使用するボタンがならんでおります。
こちらのコントロールユニットで指示を出して、列車の自動運転を行います。
また、上部の「進行」「制限」「停止」「ブレーキ動作」の下にランプが点灯して列車の動作状態が確認できます。
「進行」のみどりが点灯しているときは、青信号で運行している状態で、「制限」は黄色信号、「停止」は赤信号ですね。先行列車に追いつきそうになると黄色や赤が点灯したり、先行車の退避が終わるとみどりに戻ったりと見ていて楽しいですね。
また、手動介入モードもあるので急行運転で通過予定の駅に停車させたり、わざとゆっくり運転して後続の列車を詰まらせたりもできます。

TNOSアップデートについて
TNOSの機能としてアップデートによりレイアウトプランや機能の追加などがおこなわれております。
2020年1月現在では、
第1弾 2019年2月版 コントロールユニットプログラムVr.1.03
第2弾 2019年12月版 コントロールユニットプログラムVr.1.04
第3弾 2020年3月版 レイアウトプラン90、91の追加、既存レイアウトプランへの運転モードの追加
第4弾 2020年5月版 コントロールユニットプログラムVr.1.05
が公開されております。
基本的には「第4弾」のデータは過去3回分のアップデートデータを含みますのでまだの方は、最新版のみで大丈夫だと思います。
また、アップデート方法については以前の記事にて解説しておりますので過去記事を参照ください。
TOMIXの新制御システム「TNOS」のまとめです。
- 同じ本線上に複数の列車が走行できる。駅での追い越しや車庫への入れ替えなどの運転パターンが楽しめる。
- レールに組み込むため、車両への加工は不要。コントローラー側でパラメーター設定を行うことにより車両ごとに加減速率や最高速度、室内灯の点灯などが設定できる。
- 自動で閉塞運転ができる。追突などが(ある程度?)防げる。
- アップデート対応によりレイアウトプラン、運転モードが増える。




